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スポーツ報知 大阪版 (4/28)

「ハロー!ダンシング」で月組しかできない舞台魅せる

…という記事がありました。

5組が競演するバウワークショップ「ハローダンシング」第4弾は、
涼城まりなと麻月れんかを中心とした月組選抜メンバー。
総勢20人中、入団4年以下が12人も占めるだけに2人は座長格になる。
涼城は「下級生のやる気がものすごく、いま全員が輝いています」と、
月組の若さとパワーをまずアピールした。
5組が全13場中、10場まで同じシーンを競い合う75分のノンストップの
ダンスショー。
本公演ではまだ群舞の1人にすぎない若手が、場面ごとに舞台の
真ん中に立つことができる「全員主役」の公演だけに、
気合いが入るのは当然だ。
「こういう経験も75分踊り続けるのも初めて。だから、みんな
へとへとになっても居残って自主げいこしてます。しんどいけど、
まだまだやろうと、頑張ってるのはすごいですよ」と麻月。
けいこ場での下級生のひたむきな姿勢は二人にとって何よりの刺激。
幕開きで大浦みずきの名場面を再現するが、麻月は「ダービー帽を
かぶって登場するところから鳥肌が立ちます」と力が入る。
さらに月組のオリジナル場面では名曲「オーバー・ザ・レインボー」に
乗せてストーリー性のあるダンスを披露するから楽しみ。
「他の組と比べられるのは仕方ないけど、わたしたちはあくまで
新しい作品に挑戦し、自分たちにしかできないものをやるだけ。
いろんな個性がぶつかり合うパワフルな舞台をぜひ、見に来てください」
と、涼城は完全燃焼を誓っていた。

無断転載は禁止かな。削除する前に読んでくださいね。



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